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[link:564] 2013年01月13日(日) 11:41
590×873 (original size)
今年の年賀状
[link:563] 2013年01月03日(木) 01:35
640×640 (original size)
[link:562] 2012年08月16日(木) 09:54
640×480 (original size)
[link:561] 2012年06月18日(月) 09:29
632×640 (original size)
[link:560] 2012年06月17日(日) 07:40
640×640 (original size)
[link:559] 2012年06月14日(木) 17:37
640×640 (original size)
[link:558] 2012年06月09日(土) 11:42
640×640 (original size)
[link:557] 2012年06月05日(火) 04:08
640×640 (original size)
[link:556] 2012年06月03日(日) 11:09
912×684 (original size)
昨日のステージ配置。円形に並べられた客席の中にミュージシャンも円形に並び、サインによって移動しながら弱音で演奏。
[link:555] 2010年01月08日(金) 11:26
684×684 (original size)
[link:554] 2010年01月07日(木) 08:46
684×684 (original size)
[link:553] 2010年01月06日(水) 07:13
684×684 (original size)
帰省してのもらいもの。オーストラリア土産。ワイン焼酎とは??日本人向けのおみやげ品と思いきや、さわやかな飲み口で意外とうまい。となりは貴腐ワイン。もう少し寝かしておこう。
[link:552] 2010年01月04日(月) 17:23
567×839 (original size)
今年の年賀状
[link:549] 2010年01月01日(金) 10:56
912×684 (original size)
月を月らしく撮るのは、コンパクトカメラでは難しい。
[link:548] 2010年01月01日(金) 10:55
547×510 (original size)
クリスマスから正月に至る年末年始の一連の流れは何とも味わい深いものがあるが、特に12月30日あたりに一瞬の浮遊感を感じる。写真は池袋の駅前通りにて。
[link:547] 2009年12月31日(木) 08:38
684×684 (original size)
あがたさんが来てくれた。写真はボケボケですが。
[link:546] 2009年12月30日(水) 10:05
684×684 (original size)
寄ってみた。
[link:545] 2009年12月30日(水) 10:02
2736×2736 (original size)
[link:544] 2009年12月28日(月) 07:23
640×480 (original size)
EMONE内蔵のカメラで。
[link:543] 2009年12月27日(日) 06:58
684×684 (original size)
まだ暗い中を帰宅。
[link:542] 2009年12月25日(金) 14:38
1280×960 (original size)
作業が終わって時間の余裕ができたら見ようと思っているもの。先に買ってある「自分へのご褒美」です。
[link:541] 2009年08月23日(日) 15:16
1232×863 (original size)
[link:540] 2009年07月05日(日) 10:00
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最初に松永さんと会ったのは1980年代の後半くらいだっただろうか、JAGATARA関係の大晦日のセッションで一緒になった時だったと思う。そして次に会ったのがJAGATARAの「それから」というアルバムの発売記念ライブだった。「それから」はゲストが多数参加したアルバムだったので、発売記念ライブも曲ごとに入れ替わり立ち替わりゲストが参加するようなものだった。僕もそのアルバムにホーンセクションとして参加していたのだが、自分の出番は3曲くらいだったので、出番以外は芝浦インクスティックの楽屋のある2階部分でライブを聴いていた。当時のJAGATARAはそれはそれは強力なバンドだった。そして、松永さんがゲストで登場した時のことだ。そのアルバムでもゲスト参加していた松永さんが1曲だけベースを弾いたのだが、途中ベースをフィーチャーしたパートで松永さんはアドリブソロをとるでもなく、淡々とベースラインを弾き続けていた。後で聴いたらアドリブソロを弾くのは本人が嫌がったためにそのようになったらしい。そのただただベースラインを弾いているソロがすごかった。グルーブがぐるぐる回って、音が頭の上5mくらいでとぐろを巻いているような感じだった。それ以来、松永さんは僕が最も尊敬するベーシストになった。
あれから20年以上経つ。幸運にも松永さんと共演したり、対バンで演奏を聴く機会があると、いつも松永さんのベースラインに耳を澄ませていた。時にはグルーブの秘密を探ろうとしていた。
松永さんが亡くなった後に、松永さんにコントラバスを習っていた小塚昌隆君がネットに書いた文章がある。この中で小塚君が松永さんから学んだことを小塚君の言葉で書いている。これは演奏をする人以外にもぜひ読んでいただきたい。小塚君の言葉でまとめてあるが、僕には松永さんの言葉として響いた。
http://www.barks.jp/news/?id=1000081470